釣行記

最高の釣りホテル(2023.9.1@淡路島観光ホテル)

こんにちは!つりだいです。

今回は兵庫県洲本市の淡路島観光ホテルに家族で行ってきました。

これまで何度か泊まったことがあるホテルですが、敷地内のプライベート釣り場で釣りが楽しめるほか、プールやきれいな大浴場がある、キッズスペースなどもあり子連れにも優しい、スタッフの方の接客もにこやかで癒される、など良いところを挙げるとキリがありません。個人的にはダントツで日本一好きなホテルです。

さて、滋賀から休憩含め3時間半ほどかけて、ホテルに到着しました。

チェックインは15時からですが、宿泊客は12時から釣り場やプールに入ることができます。プールは屋外なので、夏季のみの営業です。

釣り場とプールは隣接しているので、子供達はプール、私たち親は交代で釣りとプールを楽しんでいきます。

プールはこのように大きくて深いプール(右)、子供用の浅いプール(左奥)、さらに小さい子供用のビニールプールの3種類あり、どの年齢でも楽しめるようになっています。

釣り場はサビキ釣りメインのファミリゾーンや、上級者向けのテトラゾーンなど何箇所か分かれています。

まずはこちらのファミリーゾーンでサビキ釣りをしていきます。

エサやタックルは全て借りることができますが、タックルは自前のもので挑みました。
海水バケツも用意されており、魚も生かしておけます。まさに至れり尽くせりです。

釣り始めたところ、最初はあまり釣れませんでしたが、15時半ごろから足元狙いをやめて、ウキサビキで10m程度沖に投じたところ、10cm〜20cmのそこそこ良いサイズのアジがたくさん釣れました!

足元は岩が入っており根掛かりもしやすく、アジも沖に比べると釣れなかったため、少し沖を狙えるウキ仕掛けの方が適しているように思いました。

ファミリーゾーンは上投げが禁止となっているので、テトラゾーンに移動して釣れたアジを餌に今回も泳がせ釣り(エレベーター仕掛け)をしていきます。

ちなみにこのテトラゾーンのすぐ横にはリゾートっぽいスペースがあり、なんと寝そべりながら竿先を眺めてアタリを待つことができます(笑)

家族4人で釣れるかなーと言いながらのんびり優雅にアタリを待ちました。普段やってる堤防などの釣り場ではなかなかできない体験ですね(笑)

結局泳がせ釣りは明らかなアタリもなく、1時間ほど待って終了としました。

周りではフカセで大きなクロダイ、ジギングでエソなど釣れて盛り上がっていたので、少々悔しかったですが仕方ないですね。
でもそれだけポテンシャルのある釣り場ということで流石だなとも思います。

さて、いよいよ楽しみにしていた晩御飯です。

釣れた魚は20cm以下なら10匹までは500円で料理して晩御飯の際に出してくれるというサービスがあります。より大きいサイズでも別途料金で料理してくれるようです。
このサービスも本当に素晴らしいです。
アジを刺身と唐揚げにしてもらいました。

このように盛り付けも大変丁寧です。なかなか自分でこんな盛り付けができる気はしないので、テンションが上がります。

今回の晩御飯はビュッフェで、メニューは時期により変わると思いますが、やはりどれも美味しく素晴らしかったです。
真鯛の刺身や手巻き寿司もビュッフェに含まれていたので、釣れようが釣れまいが美味しいお魚は好きなだけ食べることができます。

というわけで今回は淡路島観光ホテルの釣行記録でした。個人的には日本一好きなホテルでこれからも何度も行きたい場所です。
私たちのように、子供がまだ小さいけれど釣りが好きな家族連れには、圧倒的にオススメです。
いつも1泊ですが、連泊して釣り三昧してみるのも楽しそうだなと思います。
敷地内で釣りができるホテルは多くはないですが、他にも有名なところはいくつかあるので、そちらにもまた泊まってみたいですね。

今回の記事は以上です。それでは!

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